強力なシュートを防ぐためには、自分に合ったキーパーグローブを使わなければなりません。「どんなキーパーグローブが人気なの?」「自分に合ったキーパーグローブはどうやって探せばいいの?」とお悩みのあなた。試合時間は常に身に付けるキーパーグローブなので、その選び方から人気のキーパーグローブを余すことなく紹介します。
キーパーグローブの選び方
キーパーグローブを選ぶうえで、防水性や通気性、ボールとの相性など考慮すべき点はいくつかありますが、その中でも重要なポイントが2点あります。1点目は「フィット感」です。小さすぎては自分の手が入らないですし、大きすぎても使い辛いのは周知の事実です。イメージ通りのパンチングやキャッチングを行うためにも、自分の手のサイズに合うキーパーグローブを選びましょう。


なお、キーパーグローブのサイズは指の付け根のすぐ下の手の甲の幅で決まります。自分の手の幅を認識したうえでキーパーグローブを購入するようにしましょう。試着するのがベストです。
2つ目の重要なポイントは「パーム」です。パームとは手のひら部分の衝撃吸収材です。パームが硬いとグリップ力が弱く、手の感覚が伝わりづらいというデメリットがある一方、耐久性に優れるというメリットがあります。
柔らかいパームは、耐久性は弱いですが、グリップ力が強く、手の感覚が伝わりやすいです。そのため、練習用には硬いパームのグローブを、試合用には柔らかいパームのグローブを使うことをおすすめします。
それでは、上記ポイントを踏まえたうえで、それぞれの人気のキーパーグローブを紹介します。練習用と試合用の兼用グローブも多くありますが、筆者の感覚でどちらかに分けて紹介します。
人気の柔らかいパームのキーパーグローブ
はじめに、試合用としておすすめの人気キーパーグローブを紹介します。Sportoutのキーパーグローブ!


また、手首の可動性を担保したまま、手首保護のために伸縮性のあるリストバンドが備え付けてあります。また、指の側面は通気性を高めるためにパームが薄くなっており、軽さと発汗作用を抑える効果があり、人気のあるキーパーグローブの1つです。
NIKE Vapor Grip 3

ボールのキャッチングの衝撃を最小限に抑えるため、パームは4mmと厚めに設計されています。また、リストバンドの調整を容易にすることで、手首の過度な締め付けを抑制することができます。
ロイシュ社 serathor Pro ax2 ortho-tec

取り外し可能な独自技術のOrtho-tecにより、しっかりと親指の保護をしてくれ、人間工学に基づいて指の動きを研究し、指だけでなく、手首のスムーズな動きを可能にしてくれます。
Adidas ACE TRANS

指とグローブの一体感を高めるべく、シームレスタッチ仕様となっており、装着すればグローブを付ければ、他のキーパーグローブとの違いを感じることができる人気のキーパーグローブです。また、手首のホールド性に優れる伸縮バンドを採用しており、手首を負傷するリスクを軽減できるのではないでしょうか。
人気の硬いパームのキーパーグローブ
次に、練習用として重宝する人気の硬いパームのキーパーグローブを紹介します。Renegade GK Talonキーパーグローブ

また、手のひら部分のパームに加え、衝撃の強いシュートをパンチングする際に助かる保護層が手の甲側にあります。3Dエアメッシュボディはフィット感がありながら通気性にも優れ、着け心地は抜群です。
Blok-ITのキーパーグローブ!

その中で、超厚手の手袋をはめていたら必ず手に汗をかきます。だからこそ、キーパーグローブの通気性はグローブの品質を左右するポイントといえるでしょう。このグローブは通気性に優れながらも、送料別で3,500円程度の超低価格な点が評価されているポイントです。
ブライン社のキーパーグローブ!King Match 3X

EVAバッグハンドと呼ばれるエンボス加工された技術は、新しく改良された指の過伸展を防止する保護システムです。もう1つの特徴としては、親指がボールに触れる最適な部分を感じられるようにラッピングされている点です。正しいキャッチング技術が身に付き、ミスを減らすうえで役立つ人気のキーパーグローブです。
アディダスPerformance Ace Training

uhlsport ELIMINATOR

手の甲の部分にはメッシュ素材が使われており、通気性が良いため、キャッチングだけでなく、スローイングもやりやすく感じることでしょう。一方、ラバー部分が大きいため、若干曲げにくさを感じることもtiny否めません。
PUMA evoPOWER 2.3
